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ヒロンベリー HIROMBERRY /  喜悦 田舎暮らし3 お知らせ

HIROMBERRY / 喜悦 田舎暮らし3

ピカソとバスキア

父が美術教師のピカソ
美術学校に入ってからは神童と言われるエリート
美術の基本をあっという間に習得して
今までの美術を覆すインパクトある絵をえがく
晩年の到達点を見ると表現主義みたいな無邪気な絵
何を描いても絵になってる

ピカソは自由、エロス、今を生きている

ストリートの落書きから始まるバスキア
ストリートのグラフィティが現場であり教育の場だった
『なんだこれは!』という傑作を初期に創造したが
次第に絵にクレイジーなところがなくなって
ウォーホールとのコラボレーションの頃から
バスキアを演じてるみたいだ
そして薬物過剰摂取で亡くなる

バスキアは自由、エロス、今を生きている

感受性を保つ
直球で感情をぶつけるだけでなく
教育によって同質化を経験してから
意見を主張した方がまわりの賛同は得られる
均一化や同質化にめげない個性だけが個性として認められるようだ
しかし教育は、型にはめるだけ、百害あって一利なし!とも言えそうだ

ピカソはバスキアに
『彼女も画風もかえて、生き延びるんだ』
『行き詰まったら、変化だよ』、とアドバイスしただろう

ワクワクするようなものを創れ
そして流通させ商いを上手にするんだ
行き詰まったら初心に戻り新しいスタイルを創る
今までの美術の流れの問題点を克服したり
自分自身の問題があるはず
それを乗り越えるように

ピカソとバスキアとは
自由
エロス
今を生きる


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