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オオスキトモコ
お知らせ

【WORK】「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)2018年12月号「食品にみる 機能性成分のひみつ」挿絵

お知らせが遅くなってしまったのですが、11/9発売の「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)
http://www.eiyo21.com/eiyo/eiyo.shtml
の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。
今回は「ウコン」の機能性成分について考える という回です。「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

ウコン(ターメリック)ってカレーのスパイスだからインドのものなのかな と思っていたが、実は16世紀には既に沖縄でも栽培されており、江戸時代には薩摩藩とか幕府の麻布御薬園(薬草栽培所・小石川植物園の前身)でも栽培されていたらしい。てか南麻布の薬園坂って、薬園があったから薬園坂だったのか、へえ〜

コラムで紹介されてた「カレーライスを一から作る」の映画も面白そうだと思いました。私の母校である武蔵野美術大学の関野吉晴先生(探検家。私が学校行ってたときには先生ではありませんでした)とゼミ生が、本当に一から(田畑を耕し野菜を育て、鳥を雛から育てて屠殺し肉にし、お皿も焼く)作るドキュメンタリー映画らしい。
ウコンの成分については誌面をご覧ください。

↓ここから少し立ち読みできますよ
http://eiyo.sub.jp/digital/index.html

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