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オオスキトモコ
オオスキトモコ 【WORK】「栄養と料理」2019年12月号(女子栄養大学出版部)「食品にみる 機能性成分のひみつ」挿絵 りんご お知らせ

【WORK】「栄養と料理」2019年12月号(女子栄養大学出版部)「食品にみる 機能性成分のひみつ」挿絵 りんご

11/9発売の「栄養と料理」12月号(女子栄養大学出版部)
http://eiyo.sub.jp/digital/index.html
の連載、「食品にみる 機能性成分のひみつ」の挿絵を描きました。筆者は岡山大学大学院教授の中村宜督先生です。
今回は「りんご」の機能性成分について考える という回です。「機能性成分」というのは、食品に含まれる、栄養素ではないけれども、何らかの機能を持った成分のことです。

今回は、プロシアニジン(ポリフェノールの一種)とカテキン類(これもポリフェノールの一種、渋みのもと)の話です。

【今回の記事を読んでの、オオスキの個人的感想】
・普通のりんごは「セイヨウリンゴ」、実は日本にもともと存在した「ワリンゴ」という種があり
今もごく一部での農家ではお盆のお供え物用に栽培されている。へえ〜
↓調べたら、皇居の東御苑にも植えられているようだ。
http://www.naro.affrc.go.jp/archive/fruit/itiosi/2012/043785.html

・りんごってビタミンCがそんなに多いわけではなかったんですね ガ〜ン

・柿のほうが栄養価的には優秀じゃん!!βカロテンも豊富

↓「栄養と料理」は、ここから少し立ち読みできますよ
http://eiyo.sub.jp/digital/index.html

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