2026.8.18
櫻井くす子『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』装画

7月8日発売の櫻井くす子さん著『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』(幻冬舎)の装画を担当しました。 著者で現役婦人科医・櫻井くす子さんによる医療エッセイです。 軽妙な語り口に、ときおり毒舌がピリッと効きながらも、マダムたちの悩みや生き様に真摯に向き合う、笑ってホロリとして、ためにもなる一冊。 閉経やその後の体や性の悩みなど、女性なら誰もがいずれ経験することが、アラフィフでご自身も子宮摘出を経験された現役婦人科医ならではの視点で描かれています。 装画では、ユーモアとあたたかさ、そして女性と子宮とのつながりをイメージして制作しました。 書店などでぜひお手にとってみてください。
櫻井くす子『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』(幻冬舎)
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