玄光社新刊案内
7月21日発売!『illustration』No.251 特集 マツオヒロミ、七原しえ

特集「マツオヒロミ」
レトロモダンな作風で、女性たちを描くイラストレーター・マツオヒロミさん。着物をはじめとした装束のデザインはもちろん、装飾品や小物までこだわりぬいた作品を数多く発表してきた。モチーフについて丹念に調べつつ、独自のアレンジを施して描かれる女性たちは、画面の中で生き生きと輝いています。

特集「七原しえ」
説得力のある造形と緻密な描写で独自の世界を描き出すイラストレーター・七原しえさんを34ページにわたって特集。オリジナル作品はもちろん、トレーディングカードゲーム、装画など、これまであまり紹介されてこなかったイラストレーションの仕事にも焦点を当て、その創作の源泉に迫ります。

The Story behind “The Quest for Light”
スワロフスキーとIC4DESIGNが共に作った絵本ができるまで
スワロフスキー創業130周年を記念して制作された絵本『The Quest for Light』。その壮大な物語は、広島のイラストレーション&デザインスタジオ「IC4DESIGN」によって描かれました。制作期間はおよそ1年半。世界的ブランドとの協働はどのように始まり、どんなプロセスを経て形になったのでしょうか。

インタビュー アンネ・ヴァスコ × 福田利之 × 森下圭子
絵本『アームとイルタ』がたどった道のり
アンネ・ヴァスコ✕福田利之 ✕森下圭子へのインタビュー。利之さんのコラボレーションにより生まれた絵本『アームとイルタ』。2人が絵と文を担当し、本の上下を反転させることで、どちらの表紙からも物語を読み進めることができます。完成まで実に15年もの歳月を要したこの1冊。2人が出会うきっかけを作り、プロジェクトを支えてきた森下圭子さんを交え、絵本が形になるまでの過程を振り返ります。

イラストレーター座談会 第16回 いま、10代を描くということ
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員を含むイラストレーターが集まり、あるテーマに沿ってざっくばらんに語り合う「イラストレーター座談会」。今回集まったのは、かわいちひろさん、ふうきさん、aoさんの3人です。教科書、小説、新聞、TVやウェブなど。さまざまな媒体で青春の一場面や複雑な心情を描き出してきたみなさんは、いまを生きる若者たちをどのように描いているのでしょうか?人物描写に関する制約への葛藤から青春時代の思い出まで、たっぷりと語っていただきました。

第239回 ザ・チョイス 審査結果発表
第239回の吉田誠治さんの審査員。The Choiceはみなさんからの応募作品を毎号異なる審査員がチョイスする誌上コンペです。審査員は第一線で活躍するクリエイター。このコンペから多くのイラストレーターが巣立っています。入選作品は年度賞審査の対象になります。


イラストレーションNo.251は7月21日(火)発売。現在予約受付中です。
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